「歌謡びんびんハウス」でよく共演していた鶴瓶は、本木が息子に顔を持って「いくつ?」と聞いてくれたと話した。鶴瓶と藤ヶ谷は長男UTAを取材した。モデルをしていたUTAは、俳優としてデビューすることになった。本木は、モデルになる前から芸能の誘いはあったが一度晒したら戻れないと話していたという。UTAは、下の子には自分より甘いと証言。本木は、最初の子供だったので手探りだったと話した。義母・樹木希林から過干渉にならないようにとアドバイスされ、次男が生まれると12歳からUTAはスイスに留学。樹木希林が付き添った。色々と言う本木に対して、樹木希林からは「自分のどうしようもなさを人に押し付けないで」「自分の17歳の頃は立派なことなんて考えてなかったんだから気楽でいい」と助言されたという。本木が発案した内田一家の家族写真を紹介した。本木は妻・内田也哉子について、小さい頃から特殊な両親のことで普通の生活の大切さを樹木さんから伝えられてきたと話した。
