- 出演者
- 黒柳徹子 明石家さんま 平野レミ 富澤たけし(サンドウィッチマン) 藤森慎吾 浅田真央 石原良純 清水ミチコ 森山良子 笑福亭鶴瓶 小泉孝太郎 寺尾聰 高嶋ちさ子 高田純次 宮沢りえ 宇多田ヒカル 伊達みきお(サンドウィッチマン) 浅田舞 目黒蓮(Snow Man)
ゲストの平野レミ・清水ミチコ・森山良子が登場し、番組の50周年をお祝いした。黒柳徹子は平野レミ・清水ミチコ・森山良子の3人を、平清森と命名した。平野レミは、和田誠と1972年に結婚した。大竹しのぶらとの、食事会の写真を紹介。
平野レミ・清水ミチコ・森山良子が、過去に徹子の部屋に出演した映像を紹介。清水ミチコの、28歳のときの映像を紹介。清水ミチコが、桃井かおりなどのモノマネを披露した。
平野レミ・清水ミチコ・森山良子が、徹子の部屋のテーマソングを披露した。
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- 徹子の部屋のテーマ
プラチナファミリーに出演する小泉孝太郎・高嶋ちさ子・藤森慎吾がゲストで登場。徹子さんに「いつものやって」と言われ、藤森は「かわうぃ~ね~」とやった。それをみた徹子さんは「軽薄芸」などとコメント。藤森と平野レミは初対面。高嶋ちさ子は、森山良子とコンサートで共演しているという。
高嶋ちさ子は平野レミとは番組で共演し、平野レミが好き嫌いが激しい人でいっぱいゲストがいた中で「レミパン」をくれたのは高嶋ちさ子だけだったという。それを今でも愛用しているという。平野レミは「ダメになったらあげるから電話しなさい」などとコメント。徹子さんとの初対面の印象は、自分をアピールしようと思ったが徹子さんの話がおもしろすぎて敗北感しかなかったという。小泉孝太郎は、子どもの頃から見ていた番組に出演し徹子さんにお会いできることが不思議で、家帰ってから本当に徹子さんと会ってたのかなと思ったことをよく覚えているという。清水ミチコは、新宿の紀伊國屋ビルに行ったら徹子さんがいて「東京ってすごい」と思ったなどと話した。
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- レミパン新宿(東京)紀伊國屋ビルディング
高嶋ちさ子さんは2002年の当時34歳の時に初めて番組に出演し、子どもの頃から口が悪かったエピソードなどを話していた。小泉孝太郎さんは2009年の当時30歳の時に初出演し、父の小泉純一郎元首相が自分の出演する作品をよく観ていることなどを話した。
高嶋ちさ子さんはかつての番組出演を振り返り、「恥ずかしいくらい武勇伝を語っていて、とても子どもには見せられない」など話した。また小泉孝太郎さんは芸能界での活動について「家族は楽しんで芸能界で仕事をしているのを楽しんでくれていて、今は結婚をせがまれている」など話した。
続いてゲストとして寺尾聰さん、高田純次さん、石原良純さんがスタジオに出演した。寺尾さんは良純さんとの出会いを振り返り、「一番最初に会ったのが石原裕次郎さんのお宅で、この時結婚を約束していた女性を連れていた」など話した。また良純さんは「この時デビューが決まって社長の石原裕次郎のところに挨拶にいっていて、大勢がいたので座るところがなく床に座っていた」など話した。この他高田純次さんと寺尾聰さんの出会いのきっかけなどを話した。
寺尾聰さんは1981年の当時33歳の放送回に初出演し、高校1年性の時に乱暴をして一度退学になったエピソードなどを話した。高田純次さんは1984年の当時37歳の時に初出演し、別番組で劇団東京乾電池としてコント仕立てにニュースを紹介するコーナーをしていることなどを話した。石原良純さんは1994年の当時32歳の時に初出演し、大河ドラマ 太平記で実際の馬に乗って撮影したことなどを話した。
寺尾聰さんは初出演の時に絆創膏を貼って出たことについて、「多分刑事ドラマに出ていた時で、この時は毎週撮影の度にケガをしていた」など話した。
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- 大都会 PART3
寺尾さんが32歳の時に出演したドラマ「大都会 PARTIII」を紹介した。
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- 大都会 PART3
高田さんが出演していたバラエティ番組「天才・たけしの元気が出るテレビ!!」が紹介された。
「おコメの女」の番組宣伝。
サンドウィッチマンの2人が登場。徹子さんへのお土産として宮城の名産を持参。スタジオで試食して「おいしい」などの声が上がった。徹子さんは特に冬季限定の「霜ばしら」が気に入ったという。サンドウィッチマンと寺尾さんは初対面とのこと。また徹子さんは「ザ・ベストテン」の頃にいろんな人の手の写真を撮っていたというが、その理由について「みんなの手の写真を撮って何かにしようと思った」などと話した。
2008年・サンドウィッチマン初出演の映像を振り返る。伊達みきお・富澤たけし当時33歳、お土産に仙台銘菓「喜久福」を持参した。
M-1で優勝し初出演したサンドウィッチマンが18年前を振り返る。伊達は「富澤は痩せてますね」「仙台から上京して10年間二人暮らしした」などとコメント。当時は仕事がなくアルバイトしながら生活したという。伊達は「一人娘・中学生で可愛くてしょうがない」、富澤は「行けるときは授業参観に行く」などと話した。伊達が「哀川翔」のモノマネ、富澤は「ミッキーマウス」のモノマネ、2人でショートコント「CD屋さん」などを披露した。
