- 出演者
- 黒柳徹子 明石家さんま 平野レミ 富澤たけし(サンドウィッチマン) 藤森慎吾 浅田真央 石原良純 清水ミチコ 森山良子 笑福亭鶴瓶 小泉孝太郎 寺尾聰 高嶋ちさ子 高田純次 宮沢りえ 宇多田ヒカル 伊達みきお(サンドウィッチマン) 浅田舞 目黒蓮(Snow Man)
徹子に憧れ…宮沢りえ、さんま・鶴瓶との意外な関係&秘話。宮沢さんは昔の自身の映像をみて「10代ですからね、もう時効のように若くて可愛いなと思う。謙遜は通り越す」などと話した。
さんま&宮沢デビュー当時の秘話。さんまさんは、宮沢さんについて「一番最初に写真集を出されたときに本人からいただいている。今でも家にある」と話し、宮沢さんは「まだ仕事を初めて間もないときで、当時ひょうきん族が大好きだった。会ったときに何か印象付けたいと思い、渡したと思う」などと話した。
宮沢さんは、50周年のお祝いに描いた黒柳さんの絵を披露。黒柳さんは「うまいね」などとコメント。いまの暮らしについて、宮沢さんは「1日の軸が子どもにいって、自分は二の次ではないけれど子どもファーストになっていた。娘はもう16歳になり、映画とかドラマが大好きで一緒によく見る」などと話した。
SnowMan・目黒蓮さんが登場。黒柳さんは「格好の良い方だと伺ってたけど、本当にそうだなと思った」などとコメント。目黒さんは最近ハマっていることについて「出演のお話をいただく前から徹子さんのYouTubeを見ていた。徹子さんが焼き肉を食べられているYouTubeをみて、僕も食べたくなって翌日食べた」などと話した。
目黒蓮さんはきのう、メンバーの向井康二と現場が同じで康二が徹子さん役で「徹子の部屋」の事前練習をしたのだという。徹子さんが目黒さんに聞きたいことは「手話」、目黒さんが一躍脚光を浴びたドラマ「silent」。目黒さんは聴力を失っていく青年を熱演した。徹子さんは日本ろう者劇団の理事長を務めている。
目黒蓮さんは手話について、形だけじゃなくて自分の伝えたい思いがのったらいいなと思って覚えたという。目黒さんは徹子さんと手話でおしゃべりをした。徹子さんが好きな手話は「歴史」、目黒さんが好きな手話は「サッカー」。次のテーマは「カラオケ」。小さい頃は行っていて、福山雅治さんの「桜坂」「最愛」などを歌っていたという。次のテーマは「憧れの先輩秘映像」。
目黒蓮さんの憧れの先輩貴重映像を紹介。木村拓哉さんとは、山田洋次監督の映画「武士の一分」について話していた。二宮和也さんとは、蜷川幸雄監督の映画「青の炎」について話した。亀梨和也さんとは、両親にハワイ旅行をプレゼントしたことなどについて話した。岡田准一さんとは、事務所に入った経緯などについて話した。
目黒蓮さんが初めて出演したドラマが木村拓哉さんの作品で、現場で色々学ばせていただいたという。リアルな緊張感を作ったりして芝居に入りやすい環境を作ってくれていたという。亀梨和也さんからは、いつか売れる時が来るから大丈夫だと声をかけて、先輩に褒めてもらうのが初めてだったので嬉しかったという。目黒さんはデビューまで9年間の下積み時代があった。周りの同級生が進学したり就職するタイミングで自分は辞めなきゃ生きていけないと考えたりしたという。20歳のときに友人から紙にやりたいこと書いてみれば?と言われて、モデルをやりたい、月9で主演したいなどと書いてみて、口に出すようにもなったという。
目黒蓮さんが主演映画「ほどなく、お別れです」の告知をした。Snow Manのヒット曲「カリスマックス」のダンスを徹子さんと一緒に踊ることに。目黒さんに教えてもらいながら、徹子さんが挑戦した。
宇多田ヒカルさんが初登場。母の藤圭子さんは番組に出演していただいていた。親子で同じ番組に出演することについて宇多田さんは不思議な感覚だという。宇多田さんの息子さんは10歳でロンドンで生活をしている。宇多田さんは、自分は母親になって良い方向に行ったタイプだと思うという。息子さんからはママ猫と呼ばれていて、家では息子さんと猫マネ対決をしているという。宇多田さんは徹子の部屋に出ていと思って周囲にも話していたという。
最近、食事をしたONE OK ROCKのtakaに徹子の部屋に出ることを話したのだという。徹子さんは、宇多田さんはデビュー当時から話題になっていたが今でも活躍しているのは素晴らしいと話した。
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- ONE OK ROCKTaka森進一
宇多田さんはデビュー当時から話題になっていた。宇多田さんは15歳でメジャーデビュー、First Loveは日本歴代最高770万枚以上を売り上げた(オリコン調べ)。HIKARU UTADA SCIENCE FICTION TOUR 2024は総動員数約26万人。
母・藤圭子さんの映像をみて、宇多田さんはちょっとした仕草など自分と似ている瞬間があると話した。
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1987年に徹子の部屋に出演した藤圭子さんはアメリカで娘・宇多田さんを出産した時の話をしていた。藤さんはアメリカでの出産について「想像を絶する声が聞こえてきた」などと話した。また藤さんは妊娠時に全く陣痛が来なかったという。
1996年に徹子の部屋に出演した藤圭子さんは娘・宇多田さんの歌声を絶賛。宇多田さんはこの時13歳で、アメリカで発売した「I’ll Be Stronger」が人気となり、各所から問い合わせが来て藤さんは「すごい感激した」などと振り返った。藤さんは宇多田さんの歌声について「大好き。レコードを聞いていいなって思う」などと話した。
藤圭子さんは夫の宇多田照實さんと一緒に徹子の部屋に出演。音楽プロデューサーでもある照實さんは「家に2人スターができて大変」などと話した。また宇多田さんを含めた家族全員で制作した「冷たい月」について藤さんは「娘があっての歌」などと話し、「何よりも彼女の歌が聴けるのが1番幸せ」などと話した。
宇多田ヒカルさんは両親が出演した放送回について、「こんなに自分のことを話しているとは思っていなくて、母の「娘の歌を聴いているときが一番幸せ」という言葉が嬉しかった」など話した。
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