平野歩夢選手は開幕20日前にケガ。それでも男子ハーフパイプ7位入賞となった。4年の歩みを語る。気持ちを落とすことだけはしないようにと思っていたとのこと。3度目の五輪で金メダルを獲得。名は世界に轟いた。ディフェンディングチャンピオンという感覚は、意識してでも取り外して挑みたいと思っていたとのこと。子どものときのように挑戦していくことで、変わり続けるのが自分にあっているという。今季W杯開幕戦優勝。オリンピックの20日前、競技中に転倒。骨折した。悔いなくやりきりたいと思ったとのこと。弟の海祝さんは、命と気合を注いでいたという。決勝2回目の平野歩夢選手。村上市で観戦する人々は拍手を送った。3回目、堂々と戦い抜いた。
