砂糖が作れなかった室町時代、初代・林浄因が目をつけたのはナツヅタなどの樹液を煮詰めてつくる甘葛煎。小豆に混ぜて出来上がったのが甘いあんこ。甘いあんこの饅頭は評判となり足利義政に日本初の饅頭屋と認められた。偉人たちが愛した日本初のお饅頭は「塩瀬饅頭」。江戸名物紹介誌で筆頭となっている。もっちりとした皮に使うのは大和芋。生地は気温や湿度で弾力が変わるため音で判断するのが塩瀬の伝統。
初代・林浄因は自身の結婚式で紅白饅頭を考案。その風習が今の紅白饅頭の始まりと言われている。自社ビル7階の自宅には102歳で現役会長の川島英子さんが住んでいる。
初代・林浄因は自身の結婚式で紅白饅頭を考案。その風習が今の紅白饅頭の始まりと言われている。自社ビル7階の自宅には102歳で現役会長の川島英子さんが住んでいる。
住所: 京都府京都市東山区高台寺下河原町526
URL: http://www.kodaiji.com/
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