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「高市総裁」 のテレビ露出情報

高市総裁が役員人事を固めた。麻生最高顧問はきょう、就任を打診されていた副総裁を受ける考えを伝えた。幹事長に起用する意向を固めたのは麻生派の鈴木俊一氏で、鈴木氏は麻生氏の義理の弟でもある。起用の背景にあるのは決選投票で高市氏を支持した麻生氏の動きで、党内唯一の派閥を率いる麻生氏からの支持は勝因のひとつになったとみられている。また政調会長には小林鷹之氏、総務会長に有村治子氏を起用する意向を固めた。このほか選対委員長に古屋圭司氏を起用する意向を固めた。さらに国対委員長に梶山弘志氏を、組織運動本部長に新藤義孝氏を、広報本部長に鈴木貴子氏を起用する意向。政治資金収支報告書への不記載があった議員を起用するかも焦点の1つだったが、幹事長代行には萩生田光一氏を起用する意向。野党からは「昔の政治の悪い部分が戻って来る話」などと批判の声も。
高市総裁就任。野党との連携めぐり温度差も。国民榛葉幹事長はきょう自民麻生最高顧問と会談。今後の連携のあり方など協議か。国民玉木代表は「3党の合意をまずしっかりやってくれ」「すでに結んだ約束さえ果たせないのに新たな約束は結べない、そういったことはしっかり伝えたと思う」などとこの会談についてコメントし、「丁寧な政策協議が第一歩だ」とも述べた。一方、吉村代表と小泉農相の関係の近さが注目されていた維新。高市総裁の誕生によって連携はトーンダウンしそうだ。そして立憲民主党。野田代表は高市総裁と同じ松下政経塾出身だ。野田代表はきょう自公との連立を重ねて否定したうえで「拡大以前に公明とそのまま連立を『はいそうですか』という環境ではないのでは」などと述べた。その公明党斉藤代表は高市総裁と会談し、高市氏の靖国参拝の考え方などの懸念解消が連立継続には必要だと伝えた。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年1月17日放送 12:00 - 12:10 NHK総合
ニュース(ニュース)
衆議院の解散総選挙を巡り木原官房長官が今日熊本県で開かれた会合で言及し、自民・維新のレン率の枠組みの信を国民に問う必要があるとの認識を示した。一方経済への影響については補正予算の執行による暫定税率廃止でガソリン価格が引き下げられているなどと説明し、衆院選後に新年度予算案を審議しても国民生活にとって影響は極めて限定的だとした。

2026年1月17日放送 4:00 - 4:45 TBS
TBS NEWS(ニュース)
高市総理がイタリアのメローニ首相と会談。両国関係を特別な戦略的パートナーシップに格上げすることで合意した。

2026年1月16日放送 13:55 - 15:49 TBS
ゴゴスマ(ニュース)
今回の解散総選挙に関し、鈴木幹事長・麻生副総裁に相談せず。金子は「幹事長は選挙の責任者になるので、選挙となると自民党でやるわけですから、準備とか考えるとえっ?とは思ったと思う。党には伝えておくべきだったとは思うが、止められるだろうなっていうのは当然あったと思う」等と指摘した。1月19日(月)高市総裁が会見。2月8日(日)総選挙投開票とみられる。

2026年1月16日放送 10:25 - 13:55 TBS
ひるおび(ニュース)
高市総理がメローニ首相と会談。両国関係を特別な戦略的パートナーシップに格上げすることで合意。

2026年1月16日放送 8:14 - 9:50 フジテレビ
サン!シャイン(ニュース)
公明・立憲「新党」結成へ。自民党も警戒感をあらわにした。公明党は長きにわたり自民党と選挙協力を行ってきたが、去年10月蜜月関係に終止符が打たれた。なぜ公明は立憲を選んだのか、フジテレビ・高田政治部長は「高市政権にケンカを売られ続けてきたという思いがある」などとコメント。新党結成を巡っては、立憲内部からも反発の声があがっている。

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