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「高市早苗氏」 のテレビ露出情報

石破総理大臣の辞任表明で動き出したポスト石破レース。戦いの軸とみられているのが前回、石破総理と接戦を繰り広げた高市早苗氏と小泉進次郎氏。次の総理大臣の有力な候補となるだけに注目される総裁選挙。水面下で何が行われているのか。取材で見えた意外な作戦とは。
ポスト石破への参戦をいち早く表明した前幹事長・茂木敏充氏がきのう、出馬表明後初めて地元・栃木に入った。
ポスト石破をめぐる戦いは高市前経済安保相、小泉農水相、林官房長官、小林元経済安保相、茂木前幹事長が立候補の準備を進めている。戦いの軸となるのは去年の総裁選で石破総理に決選投票で敗れた高市早苗前経済安保相と3位だった小泉進次郎 農水相との見方が出ている。2人はリベンジに向けてある作戦を立てていることが明らかになった。
前経済安保相・高市早苗氏は総理の辞任表明から1週間、表舞台にはほとんど立たず、大半を議員会館と宿舎で過ごす日々が続いている。水面下で2つの作戦が進んでいることが明らかになった。作戦つ目は辞任表明2日後に始動。議員会館の高市氏の部屋に側近の議員らが集まり、総裁選をどのように戦うのか話し合っていると側近の1人が紙を取り出し、電話かけ作戦を提案。側近によると高市氏は電話依頼が不得意で去年の総裁選では積極的に行わなかった。それも影響したのか高市氏は1回目の投票でトップに立ったものの、決選投票では議員票で後れをとり、石破総理に敗北。議員票を積み上げて今度こそ勝利へ、毎日のように議員に電話をして支持を訴えているという。作戦2つ目は出馬準備の合間にメイクレッスンを受講。スタジオ☆ディーバ(都内)のチーフヘアメイク・高木寸子さんに去年9月とメイクレッスン後の写真を見比べてもらうと「共感性のあるほんわかメイク」と話した。
もう1人のポスト石破の有力候補の作戦。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年5月8日放送 10:25 - 13:55 TBS
ひるおびJNN NEWS
国家情報会議を創設する法案が参院で審議入り。高市総理はインテリジェンス改革のための第一歩だと強調。自民党総裁選などで高市陣営がSNSに他候補を誹謗中傷する投稿をしていたとする一部報道の事実関係を当質問には「一切行っていないと報告を受けている」と返答。

2026年5月7日放送 23:00 - 23:59 日本テレビ
news zero(ニュース)
自民党内で高市首相を支えるグループが近く発足する方針。名称は「国力研究会」。首相に近い麻生副総裁、茂木外相、小泉防衛相、小林政調会長らが発起人。憲法改正や皇室典範改正などの看板制作実現に向け党側の理解を深め政権基盤を強化したい考え。来年の総裁選での無投票再選につなげる狙いもあるとみられる。

2026年4月30日放送 23:30 - 0:15 フジテレビ
FNN Live News α(ニュース)
高市総理大臣は、イランのペゼシュキアン大統領と電話で会談した。総理は、日本関連の原油タンカーが28日にホルムズ海峡を通過したことを取り上げた。イラン大統領府によると、ペゼシュキアン氏は高市総理に「アメリカが態度を改めれば、イランは外交の道を歩み続ける用意がある」と表明した。

2026年4月30日放送 10:40 - 13:00 テレビ朝日
大下容子ワイド!スクランブル深掘りボード
安保3文書改定への議論始まる。高市総理は「国家の命運を左右する取り組み」と強調。会議には外交・安全保障の専門家ら有識者15人が出席。新しい戦い方への対応、戦闘を続ける能力の強化、防衛費の増額などが主な論点。野党からは「官邸だけで帰結させてすすめる態度にそもそも不満を持っている」(立憲民主党水岡俊一代表)、「安保三文書をさらに改定・改悪をして大軍拡路線をさらに[…続きを読む]

2026年4月30日放送 9:00 - 11:10 日本テレビ
DayDay.DayDay.topic
昨日開かれたメーデー中央大会で、高市首相が物価上昇に負けない賃上げの実現に協力を呼びかけた。芳野会長は政府が検討する裁量労働制の拡充について「生産性が向上するという裏付けは何一つ明確にされていない」として、拡充は不要だと述べた。また実質賃金がプラスに定着するにはまだまだとも指摘。

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