きのう、高市総理と面会した小池百合子都知事は“爆速で取り組む”と意気込んでいた少子化対策がうまくいっていることを報告した。東京都が今年2月に行政手続きなどをオンラインで行うことを目指して開発された「東京アプリ」をリリースした。マイナンバーと連携して本人確認を済ませた15歳以上の都民には当初7000円に相当するポイントを付与するとしていたが、都は物価高対策などの一環としてポイントを1万円相当に増額することを検討しているという。一方、東京と多摩川を挟んだ神奈川県民からは「多摩川挟んで格差がある」「東京の方が手厚い感じはある」などの声が聞かれた。
