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「高市総裁」 のテレビ露出情報

NHK政治部の徳橋達也デスクの解説。公明党が政権を離脱した最大の理由は「政治とカネの問題、特に企業団体献金の規制強化に対する自民党からの説明が十分でなかったことが大きい」という。去年の衆議院選挙、そして今年の参議院選挙と連敗した公明党としましては、自民党の政治と金の問題が政治不信を起こして、これが根本的な原因だと位置づけていまして、地方組織からもその払拭を求める声というのが強まっていたんですね。ただ、今回の離脱の要因というのはそれだけではなくて、高市さんがこれまで主張してきた保守的な政策への懸念、例えば歴史認識、外国人との共生の問題に対する懸念。そして連立の枠組みの拡大に向け、自民党が国民民主党と接触を図ったということなどですね、その動向に対する不信感も背景にあったのではないかという指摘がある。
自民党が公明党に歩み寄れなかった理由について、公明党が求めていた企業団体献金の規制強化について自民党内では反発が強く、高市総裁も就任したばかりということもあり「これから検討する」として、党に持ち帰って検討を急ぐ考えを伝えたが、公明党は今日の場で即答を求めるというこの態度を譲らず、最終的に折り合わなかった。そもそも今日の協議の位置づけについても、その双方の解釈というのがずれており、噛み合っていなかった。自民党内からは「公明党は最初から離脱ありきだったのではないか」という声も聞かれた。これまでも危機的な状況を迎えるということはたびたびあったが、パイプ役となる幹部の議員が橋渡し役となってことを収めるということが続いてきたが、近年は自民党内でこうした公明党と本音で話をできる議員というのが少なくなったという。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年5月8日放送 10:25 - 13:55 TBS
ひるおびJNN NEWS
国家情報会議を創設する法案が参院で審議入り。高市総理はインテリジェンス改革のための第一歩だと強調。自民党総裁選などで高市陣営がSNSに他候補を誹謗中傷する投稿をしていたとする一部報道の事実関係を当質問には「一切行っていないと報告を受けている」と返答。

2026年5月7日放送 23:00 - 23:59 日本テレビ
news zero(ニュース)
自民党内で高市首相を支えるグループが近く発足する方針。名称は「国力研究会」。首相に近い麻生副総裁、茂木外相、小泉防衛相、小林政調会長らが発起人。憲法改正や皇室典範改正などの看板制作実現に向け党側の理解を深め政権基盤を強化したい考え。来年の総裁選での無投票再選につなげる狙いもあるとみられる。

2026年4月30日放送 23:30 - 0:15 フジテレビ
FNN Live News α(ニュース)
高市総理大臣は、イランのペゼシュキアン大統領と電話で会談した。総理は、日本関連の原油タンカーが28日にホルムズ海峡を通過したことを取り上げた。イラン大統領府によると、ペゼシュキアン氏は高市総理に「アメリカが態度を改めれば、イランは外交の道を歩み続ける用意がある」と表明した。

2026年4月30日放送 10:40 - 13:00 テレビ朝日
大下容子ワイド!スクランブル深掘りボード
安保3文書改定への議論始まる。高市総理は「国家の命運を左右する取り組み」と強調。会議には外交・安全保障の専門家ら有識者15人が出席。新しい戦い方への対応、戦闘を続ける能力の強化、防衛費の増額などが主な論点。野党からは「官邸だけで帰結させてすすめる態度にそもそも不満を持っている」(立憲民主党水岡俊一代表)、「安保三文書をさらに改定・改悪をして大軍拡路線をさらに[…続きを読む]

2026年4月30日放送 9:00 - 11:10 日本テレビ
DayDay.DayDay.topic
昨日開かれたメーデー中央大会で、高市首相が物価上昇に負けない賃上げの実現に協力を呼びかけた。芳野会長は政府が検討する裁量労働制の拡充について「生産性が向上するという裏付けは何一つ明確にされていない」として、拡充は不要だと述べた。また実質賃金がプラスに定着するにはまだまだとも指摘。

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