気象庁は津波警報などの対象地域名について、市町村名も表記するよう変更すると発表。津波警報などの発表方法を巡り、北海道選出議員から対象地域名が地元住民にとって馴染みがなくわかりにくいとの指摘があり、高市総理は金子国交大臣に見直しの検討を指示していた。これを受け、気象庁は対象地域の表示方法の変更を発表。これまでは「北海道太平洋沿岸西部」など津波予報区のみでの発表だったが、今後はその津波予報区に含まれる市町村名も明示し、胆振など地元に馴染みの深い地域名も示すとのこと。
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