全国の5日時点のレギュラーガソリンの平均小売価格は1リットルあたり155円70銭と前週比で2円30銭安となった。8週連続の値下がりで、約4年7か月ぶりの安値水準。要因は2つで、1つは政府が去年の年末に物価高対策としてガソリンの暫定税率を廃止したこと。もう一つはウクライナの和平交渉が進展したとの期待から原油価格が下落しているため。石油情報センターは今後の価格について、高市総理就任後の円安傾向や米軍のベネズエラ攻撃など不確実要素が多く方向性が見えにくいと分析。
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