日本維新の会・藤田共同代表に話を聞く。訴えることについて「高市総理が解散の大義、連立組み換えの是非、連立合意文書に書き込まれた政策転換の信を問いたいとおっしゃられた。連立合意文書は私たちが提案し大きな方針転換をしていこうという政策。それを堂々と訴えたい」などと述べた。臨時国会では衆議院の定数削減は実現しなかった。藤田共同代表は「議員定数削減、消費税の食品の時限的な減税、これについても自民党はマニフェストに共通項目に掲げた。議員定数についてはあと一歩のところまできた。それ以外にガソリン税、教育の無償化、社会保障改革。大きく日本の政治を動かしていく維新の会が自民党だけでは動かないアクセル役としてしっかり取り組んでいきたい」などと述べた。目標議席数について「自民党と我が党で過半数を取ることが共通の目標。我が党は現有勢力を上回る議席をとる」などと述べた。大阪でのダブル選について党内から批判の声も上がっている。藤田共同代表は「賛否両論、表でやろうというのが結党以来のスタンス。賛成も反対も堂々と吉村代表の前で言った議員がいたことは誇らしいこと。一旦決まったことには一致結束して従うのが党の風土。これから一致結束して知事選、衆議院選挙一致結束してやりたい」などと述べた。関西以外での党勢拡大について「これまで通り王道で今回は90名の候補者を立てている。連立の是非、連立で打ち出した大きな政策転換を訴えていきたい」などと述べた。
