政治部の西井建介は衆院選について自民党幹部に取材すると、高市首相かそれ以外かを選ぶ選挙だと繰り返していて、政権の継続を強く訴えていると説明。また党内では、高い水準を維持している内閣支持率、これを党勢の回復につなげたいという声も聞かれる。公明が新党を結成したことで、選曲によっては苦戦を強いられかねないという警戒感も出ている。野党側は国民生活を置き去りにした解散と一斉に批判をしている。立憲民主党と公明が中道改革連合を結成したことでこれまでの構図が大きく変わった。中道は小選挙区・比例で約240人を擁立していて、自民を上回る比較第一党を目指すとしている。西井は活発で中身の濃い論戦を期待したい、としている。
