きのう発足した第二次高市内閣。来年度予算案の審議入りが衆院解散で約1か月遅れているが、高市総理は年度内成立を諦めていないと明言した。当初予算案の衆院通過に通常20日弱かかるとされ、参院審議も考慮すると年度内成立は困難とみられている。与党内で浮上しているのが、審議時間の短縮。当初予算案の審議時間は衆院で70~80時間が目安、少数与党のj去年は92時間、2000年以降では2007年の66時間30分が最短。野党からは予算案の審議時間短縮は国会軽視だと反発の声があがっている。
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