- 出演者
- 合原明子
オープニング映像が流れ、出演者が挨拶した。
気象庁は「九州北部と中国地方、近畿が梅雨明けしたとみられる」と発表した。平年と比べ11日早い。去年と比べ11日遅い。各地で厳しい暑さとなっていて、午前11時半までの最高気温は鳥取県米子市で34.8度、大分県日田市で34.5度など。午後もさらに気温が上がる見込み。福岡県久留米市で36度の予想。熊本市や鳥取県米子市で35度と猛暑日となる。熱中症警戒アラートが各地で発表されている。熱中症対策が必要だ。
台風9号はあさって金曜日から11日土曜日ごろにかけて非常に強い勢力を維持したまま、沖縄県の先島諸島に近づく見込みだ。沖縄県ではあすからしだいに風が強まり、先島諸島ではあさって以降に一部の住宅が倒壊するような猛烈な風が吹くおそれがあり、気象庁はきょうのうちに対策を進めるよう呼びかけている。
衆議院で与野党の対立が続く中、自民党と中道改革連合の国会対策委員長が会談し、自民党は衆議院議員の定数削減法案の今の国会での審議を見送るとした上で、皇室典範改正案などの審議を進めたいと伝えた。これに対し中道は予算委員会の集中審議の開催を重ねて求め、引き続き協議することになった。会期末が来週に迫る中、与党が皇族数の確保に向けた皇室典範改正案を早期に審議入りさせたいとしているのに対し、野党は衆議院議員の定数削減法案の成立断念などを求め、与野党の対立が続いている。自民党の梶山国会対策委員長と中道改革連合の重徳国会対策委員長が国会内で会談。梶山氏は、昨夜行われた高市総理大臣と日本維新の会の吉村代表との会談を踏まえ、定数削減法案は今の国会での審議を見送る方針を伝えた。その上で、皇室典範改正案を速やかに審議入りさせて成立を図るとともに、「副首都」構想の関連法案も、今国会で成立させたいとして理解を求めた。中道改革連合の重徳国会対策委員長は集中審議の回答がないとして、引き続き協議することとなった。野党5党の国会対策委員長が会談し、、与党側に開催の確約を重ねて求めていく方針を確認した。
大リーグ、ドジャースの大谷翔平選手が7日、ロッキーズ戦に1番・指名打者で先発出場し、1回の第1打席に2試合連続となる今シーズン20号の先頭打者ホームランを打ち、大リーグ9年目で通算300号に到達した。
アメリカの財務省は、一時的に認めていたイラン産原油の販売などについて認可を取り消すと発表。アメリカ中央軍は7日、イランの80を超える標的を攻撃したと明らかにした。ホルムズ海峡の商船3隻への攻撃に対応し攻撃したことは明白で危険な停戦違反だと主張。アメリカ財務省はラン産の原油や石油製品などについて生産や輸送、販売を許可することを取り消すと発表。今月17日の午前0時1分を過ぎたら生産や販売などは認めないとしている。ニューヨーク原油市場では、国際的な取り引きの指標となるWTIの先物価格が前日と比べて5%余り上昇した。一方、イラン側は、ガリブアバディ外務次官がイラン産原油の販売などの認可取り消しは覚書の違反だと非難している。ハメネイ師の葬儀は9日まで続く予定で、そのあと双方が最終合意に向けた協議を再開する見通しのなか、事態のさらなる悪化を避けられるかが焦点だ。
太平洋クロマグロの資源管理を話し合う国際会議がきょう、長崎市で始まった。漁獲量の急増で上限に迫り、一部の地域で漁を停止するなどの事態も起きる中、水産庁は新たなルールで合意し漁獲枠の拡大につなげたい考えだ。会議は今月14日までの日程で開かれ、資源量が回復した場合、どのくらい漁獲枠を増やせるかというルールが主なテーマとなる。今回の会議で日本側は、日本近海を含む「中西部太平洋」の海域で、30キロ未満の小型魚の漁獲枠はこれまでより6%減るものの、30キロ以上の大型魚は25パーセント増える案で調整を図る方針だ。ただ、より資源保護を重視するアメリカなどは、大型魚の増枠については一定の理解が示されている一方、小型魚の漁獲枠は一層の削減を主張しているとみられ、隔たりが残っている。クロマグロをめぐっては、今年度、日本沿岸で漁獲量が増えて上限に迫り、一部の地域ではこれまでに、漁の停止や自主的な制限が行われる異例の事態となっていて、水産庁は今回の会議で新たなルールで合意し、増枠につなげたい考えだ。
ロシアオリンピック委員会を巡っては、国が軍事侵攻を進めていたウクライナの一部の地域のスポーツ組織を一方的に編入したとして、IOCが2023年10月に無期限の資格停止処分とした。IOCは7日に開いた理事会で、ロシアオリンピック委員会が編入したスポーツ組織をすでに構成に含んでいないことを確認したとして、資格停止処分を暫定的に解除。またウクライナへの軍事侵攻を理由に競技団体などに出してきたロシアの国際大会への参加資格を、中立な立場の個人選手に限るとの勧告を解除。これについてロシアのデクチャリョフスポーツ相は「ロシア選手の国際舞台への復帰を加速させる」として歓迎。一方ウクライナのオリンピック委員会は、声明で決定に強く反対すると表明。
サッカーW杯北中米大会決勝トーナメント2回戦で、アルゼンチンとエジプトが対戦。メッシが今大会単独トップの8ゴール目を決め、終盤に試合をひっくり返したアルゼンチンが準々決勝進出。
スイス対コロンビアの試合は、無得点のままPK戦へ。スイスが決め72年ぶりのベスト8。
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エンディングの挨拶をした。
