松本洋平文科大臣は週刊誌が報じた既婚女性との不倫疑惑を陳謝した。国会で野党側の追及を受けると「報道された内容は過去の話。既に家族間では整理がついている」と説明したうえで、女性を議員会館の自室に招いたことについては「事実である。議員会館を案内して普通にお話をした」と説明し、続投に意欲を示した。また、女性に“高市総理は大っ嫌いだ”と発言したと報じられたことについて記者から問われると「つまびらかに覚えているわけではない。深い関係があったわけではないので、今とは違う思いを抱いていたことがあるかもしれない」と述べた。教育行政のトップに任命した高市総理は「仕事でしっかりと返してほしいと思っている」と、続投させる意向を示している。高市総理はきのう予定されていた中東諸国の大使らとの会合を欠席。風邪の疑いがあり、安静にすることにしたという。
