中東情勢による原油価格の高騰を受け、政府は今月16日から石油の民間備蓄の放出を行っているが、高市総理は中東情勢に関する関係閣僚会議で国家備蓄もあさってから放出開始と表明。また、高市総理は関係閣僚に対し、エネルギーの安定などに向けて緊張感とスピード感を持って対応にあたるよう指示した上で、ナフサなどエネルギー源でない石油関連製品についても国民の命と暮らしを守る観点から今後の対応方針を取りまとめるよう求めた。
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