高市総理がイランのペゼシュキアン大統領と電話会談を行った。会談は25分間行われ、アメリカなどによるイランへの攻撃後日本とイラン首脳の協議は初となる。高市総理はペゼシュキアン大統領に対し、アメリカとイランの2週間停戦合意を歓迎する意向を伝えたとみられる。そのうえで、ホルムズ海峡の航行の安全確保を含む事態の沈静化が実際に図られることの重要性や、早期の最終的な停戦合意への期待などを伝えたとみられている。
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