皇位継承をめぐり協議が約1年ぶりに再開された。2017年に国会では退位を認める特例法が成立した。特例法には安定的な皇位継承確保の方策を政府が検討し国会へ報告するよう求める意見が盛り込まれた。政府の有識者会議では女性皇族が結婚後も皇族の身分を保つ案や、旧宮家の男系男子を養子とし皇族に迎える案を提示。これをもとに与野党が議論したが、意見の隔たりは埋まらないまま。高市総理は皇室典範の改正が急がれるとした。
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