フランス・エビアンで開催されているG7サミットでは16日、中東をめぐる議論が行われ、アメリカとイランとの戦闘終結に向けた合意をうけ今後の対応を協議した。ホルムズ海峡の安定への議論が焦点だったが、今回各国は中東の平和と安定に向けて連携することで一致したという。議論の中で高市総理はホルムズ海峡などでの自由で安全な航海の確保の重要性を強調した上で各国の石油備蓄の強化支援を行うべきとの考えを示した。
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