党首討論が行われ消費減税などの議論を交わした。国民・玉木代表は来年4月から2年間、飲食料品の消費税率を1%に引き下げという国民会議議長案について「見直しの余地は残っているのか」とただした。これに対し高市首相は「8月の頭ぐらいなら作業敵に間に合うので議長には7月いっぱいかけてでも多くの方が納得する議論をしてほしいと申し上げている。私自身が結論を先取りすることはしない」と応じた。さらに中道・小川代表が高市首相の国会出席は極めて少ないと追及したのに対し、高市首相は国会からおよびがあればちゃんと国会に来てこれまでも答弁していると反論。国会ではあさってまでの会期を延長するかでせめぎ合いも続いていて山場を迎えている。
