2人の選手が同時に滑り採点で競い合う1対1のトーナメント方式、新種目「デュアルモーグル」。今大会の男子モーグルで銅メダルの堀島行真は、順調に勝ち進み決勝に進出した。決勝ではモーグル界の絶対王者M・キングズベリーと対戦し、悲願の金メダルへ攻め続けたがターンが乱れ2回目のエアを飛べなかった。堀島は銀メダルを獲得した。スピードスケート女子500m4組目に登場した高木美帆は自己ベストに迫る好タイムで銅メダルを獲得し、日本女子最多の9個目のメダルとなった。
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