日本選手の活躍はまだまだ続く。日本時間午前1時すぎ、スピードスケート女子500m4組目で登場したのは、日本の絶対的エース・高木美帆。抜群のスタートをきると、100mを10秒40で通過。自己ベストに迫る37秒27をたたき出し、この時点で暫定トップに立った。その後、2つ順位を落としたものの、1000mに続いて今大会2個目となる銅メダルを獲得した。これが五輪通算9個目のメダルとなったエース・高木美帆の、圧倒的強さの秘密とは。
© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.