ミラノ・コルティナ五輪のスピードスケート女子団体パシュートで日本が銅メダルを獲得した。これで冬のオリンピックで日本勢が獲得したメダル数が過去最多の19個となった。日本は準決勝でオランダに僅差で敗れ、3位決定戦でアメリカと対戦。日本は立ち上がりからリードを奪い、3大会連続のメダルを獲得した。高木美帆は五輪通算10個目のメダルで、日本女子最多記録を更新。佐藤綾乃は「銅メダルでも悔しがれるくらい成長したんだなと思う」、野明は「強くなって戻ってこられたらいい」、高木は「悔しい部分はある」などと述べた。
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