高木美帆の「ここでしか、かなえられない夢」 は「1500mで金メダルを取りに行くこと」。高木美帆は北海道幕別町出身。姉の高木菜那とは2歳差の姉妹で、幼い頃から一緒にスケートを滑ってきた。2010年、美帆は史上最年少の15歳で五輪代表に抜擢。4年後のソチでは菜那が代表に選ばれ美帆は選考から漏れた。2018年の平昌五輪では初めて一緒の五輪に出場。パシュートで金メダルを獲得した。北京五輪にも姉妹で出場し、その後菜那は引退。今回が初めて普通の姉妹に戻って迎えたオリンピックとなる。
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