オリンピック日本人女子最多10個のメダルを獲得している高木美帆選手が今週末に行われる世界選手権で27年間の競技人生に終止符を打つ。引退を決断したのは今週月曜日2日のことだた。ミラノでの五輪から移動したオランダで、3年前に自らが立ち上げた「チーム・ゴールド」のメンバーをホテルのロビーに集め、引退の報告と今までの感謝を伝えたという。姉・高木菜那さんは自身のSNSで「世界のトップを走り続け、世界を魅了し続けてきた」と妹の功績を称え、「一区切りをつける大切なレースをスケート大国のオランダで観れる。お姉ちゃんはオランダに行きます」などと高木選手の一区切りとなるレースをベンチで応援するとも伝えている。(スポーツ報知)。
