オランダでの世界選手権を終えたスピードスケートの日本代表が帰国。今大会での現役引退を表明した高木美帆選手は「五輪が終わって『その時が来たかな』という風にふと思ったのが大きいかなとは思っています」などと話した。高木選手は五輪4大会に出場し、日本女子最多となる通算10個のメダルを獲得するなど輝かしい功績を残した。今後については「引退を決めてから感じたものや考えたことは沢山あるので、そういうものを少しずつ形にしていけたら良いなという風に思っています」などと話した。
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