世界遺産登録を目指している奈良県の「飛鳥・藤原の宮都」についてきのう、ユネスコの諮問機関イコモスが登録にふさわしいと評価しユネスコに勧告した。7月にも正式に世界遺産登録が決まる見通し。飛鳥・藤原の宮都は奈良県にある飛鳥時代の宮殿の跡や古墳などの遺跡。飛鳥観光協会・上山会長は「飛鳥時代と現代と時空間でつながっている」などと述べた。世界遺産検定の最高位マイスターの資格を持つあばれる君によると石室内は広く不思議な空間だという。あばれる君は「駅前で電動トゥクトゥクを借りられるので街並みを一周するとすごく新鮮」などと述べた。
住所: 奈良県高市郡明日香村平田439
