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「高柴デコ祭り」 のテレビ露出情報

「ひょっとこは火男」について、江戸川大学の斗鬼名誉教授が解説。「ひょっとこ」は「火男」が訛っていって変化したもの。人類は50万年以上前から火を使用。火は生活に欠かせないもので、火を守るのは家長の役目。「火の継続は家族の継続」ともいわれていた。こうした火の管理を任された人を「火男」と呼びんでいた。ひょっとこの口をすぼめている表情は火を吹いている状態を表し、顔の歪みは火の粉が目に入らないようにしている状態だという。火男は神様として扱われていた。江戸時代は火事が多く、火伏せの祭りが多く行われていた。当時の人たちは、火の神様・ひょっとこのお面をかぶって踊り、火事が起こらないよう祈願していたという。

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