ミラノ・コルティナオリンピックの開会式は4つの地域で開催され聖火が五輪で初めて2都市で同時に点火された。日本選手団も4か所で同時に入場。旗手はスピードスケートの森重航とスノーボードの冨田せなが務めた。今大会日本勢メダル第1号はスキージャンプの丸山希。地元長野では深夜3時ながら父・守さんも見守った。丸山希は初のオリンピックで銅メダルを獲得、丸山希は「みんなが迎えてくれてすごく幸せな時間と感じた、みんなで喜び合えてすごく嬉しい」と話した。
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