りくりゅうペア結成3年目の北京五輪では団体で銀メダルを獲得し、この時は木原選手が三浦選手をさん付けで呼んでいた。ただこの時の個人戦ペアフリーでは息のあった演技を披露し、当時の自己ベスト141.04点で7位に入賞した。その後はリンク外でも段差が苦手な三浦選手のために木原選手がリフトして移動するなど距離を縮めていった。ミラノ・コルティナオリンピックでは金メダルを獲得し、今回の快挙でりくりゅうペアの公式グッズの一部が売り切れるほど注文が殺到しているという。
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