バレーボール男子代表は、アジア選手権2026の予選ラウンド第2戦バーレーン戦に臨んだ。高橋藍選手が強烈なサービスエースで攻撃のスイッチを入れる。さらに、的を絞らせないサーブでリードを奪う。キャプテンの石川祐希選手も相手の攻撃をシャットアウト。日本が2セットを連取。第3セットはバーレーンが粘りを見せ、同点の大接戦。その状況の中、高橋藍選手が勝負どころで3連続ポイントを奪い、粘るバーレーンを退けた日本は2連勝を飾り、オリンピック出場に前進した。試合後に高橋藍選手は、「勝ちだけにこだわってやっていきたい。」などとコメントした。そして、明日は1位通過をかけて、予選ラウンド最強のオーストラリアと対戦。元日本代表の福澤達哉さんは、「つなぎ、ねばり、長いラリーを制する力、ここに持っていけるかだと思います。」などとコメントした。
