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「高橋麻理弁護士」 のテレビ露出情報

テーマは「落とし物増加 対応次第で犯罪に?」。宮崎・えびの市で先月30日、路上で子ブタが拾われ警察署で預かっている。えびの署は持ち主から連絡がなかった場合、「引き取りたい」と問い合わせた人から子ブタの引き取り手を決めるという。落とし物が各地で過去最多となっている。警視庁によると、東京の去年の落とし物は453万8244件と過去最多。訪日外国人の増加や小型の電子機器を持つ人が増えたことが理由。千葉も過去最多の106万5931件。そのうち「その他証明書類」が約4万点。健康保険証としてマイナンバーカードを使う機会が増えたからとみられる。茨城は35万9920件で過去最多。増えているのは誤配送の置き配。茨城県警によると、落とし物として届けられた誤配送の置き配は2022年から比べると2025年は約4倍に増加。茨城県警は誤配送された場合は開封せずに宅配業者または警察に連絡するよう呼びかけている。誤った荷物が届いたら、郵便局はポスト投函か郵便局・相談センターに連絡。ヤマト運輸は開封の有無にかかわらずネット手続きでドライバーが回収する。Authense法律事務所・高橋麻理弁護士によると、他人宛ての荷物と知りながら処分した場合、「遺失物横領罪」が成立する可能性があるという。
自分で探せる便利サイトを紹介。「落とし物クラウドfind」は画像・特徴等をサイトに登録すると画像認識AIが鉄道や百貨店が登録している落とし物と照会し、見つかれば連絡が来る。現在、JR東日本や羽田空港など40社に導入されている。警察庁の「落とし物検索」では落とした日、場所、種類を入力すると警察署に届けられた落とし物を検索できる。。今年度中に全国一括検索が可能になる。

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