極上のタイムトラベルが体験できる場所がでてきたと紹介。愛媛・松山空港にやってきたのはすゑひろがりず。柿見陽介さんに案内されたのは、松山空港から約1時間の大洲城。地元の人が1時間かけて着付けてくれたのは甲冑。これから体験するのはお城ステイ 132万円(1泊2名)。これから始まるのは大洲藩初代藩主の加藤貞泰が入城したときの儀式。城の前に整列しているのは家臣団。大洲藩鉄砲隊が手にしているのは本物の火縄銃で、祝砲を放った。家臣団に扮しているは大洲市民。そしていよいよ天守の中へ。金属の釘を使わない伝統構法で復元された。すゑひろがりずが2階に行ったを見計らって、1階では何やら準備を始めた。そして2人が戻ってくると、藤縄神楽が始まった。このお城ステイには様々なオプションが用意されている。2人が神楽を楽しんでいる間フレンチレストランの料理長が夕食の準備を進める。場内は火気厳禁のためキッチンカーとテントで調理する。夕食を食べる場所は国指定重要文化財の高欄櫓。2人が食べるのはお殿様御膳。お風呂は城見風呂。天守に布団を敷いて寝る。朝食は国指定重要文化財の臥龍山荘で日本庭園を愛でながら朝から尾頭付き。
