江戸時代、月を拝むと幸運を得られるという信仰があり、多くの庶民が月の出を眺め楽しんでいたという。高輪エリアは、高台にあり、見晴らしが良く、月見の名所と謳われた。水が張られていて、高輪築堤の石が飛び石として置かれている。2人は、水辺で記念撮影した。ここ「月見テラス」は、江戸時代の海岸の風景を重ね合わせて、月の表情を楽しむテラススペース。次に、2人は、施設内にある高輪神社と御田八幡神社の分祠を訪ね、お参りした。その後、足湯テラスで癒された。
住所: 東京都港区高輪2-14-18
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