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「鮎屋三代弁当」 のテレビ露出情報

きのう石川県・富山県で豪雨、23日は茨城で地震があり、21日には埼玉県で豪雨、22日は東京都で豪雨、そして、13日・14日に千葉豪雨があり、7月28日に熊本地震があった。熊本地震で亡くなった人は38人、住宅被害は4万3292棟。いま避難している方は2442人となっていると伝えられた。今回の被害について、イオンモール熊本ではガス爆発が発生し、日本製紙 八代工場では煙突が倒壊し、ともに死亡者がでている。また、宇城市では道路が陥没して、氷川町でも民家が倒壊するなどの被害がでた。番組は八代市をおととい取材に行った。製菓店は一年前に移転して、この店舗で作業はしていなかったとのこと。さらに同じ八代市にある建物は、1か月前に番組で取材したときより道路に覆いかぶさるように家屋が倒壊してしまっていた。創業124年の「頼藤商店」は、地震発生時激しい揺れに見舞われて、店の厨房は調理器具が食器類が散乱した。建物も大きな被害をうけ、水道もとまった。おととい再び取材した。発災後、知人・友人らが提供してくれる水をタンクに汲み、手洗いなどに使用していたが、水道設備の修理が完了して約1か月ぶりに蛇口から水が出てきた。水道の復旧に伴い、この日から飲食店としての営業を本格的に再開することに。この日は弁当を注文する電話が立て続けにあった。注文が入っていたのは、鮎を1匹使った「鮎屋三代弁当(1550円)」。営業再開の一方で、元々弁当作りに使用していた2階スペースはほぼ手つかずの状態で、建物も各所に傷跡が残っている。頼藤代表は、復旧作業が思うように進まない状況に、疲れを感じつつも復興への歩みを止めてはいけないと強い思いを抱いている。八代市は倒壊した家屋に関しては、今月17日に公費解体が始まった。対象建物は100棟を超える可能性があるとのこと。断水は今月25日までに全面的に解消したが、「水が出ない」「濁っている」など約4400世帯の井戸に不具合が残っている。そして、避難者は1318人いると伝えられた。
住所: 熊本県八代市萩原町2-1-6
URL: http://www.yorifuji.org/

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