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「鮭とブロッコリーの包み焼き」 のテレビ露出情報

春の紫外線は真夏並みに増加している。月別の紫外線量を見ると5月の時点でかなり強い。今回の特集は、オシエテ!春こそ危ない紫外線対策。本実の達人は皮膚科専門医の土屋佳奈さん、管理栄養士の麻生れいみさんの2人。紫外線は肌の老化を進める原因の一つ。紫外線を浴びると肌はメラニンを作り、それがシミの原因となる。また肌の奥にあるコラーゲンを傷つけシワやたるみにつながったり、肌のバリア機能が弱まり乾燥肌や肌荒れを招くこともある。まず1人目のなないろ隊は長野京子さん68歳。お悩みは去年の猛暑でシミが増加したこと。土屋医師オススメの朝の肌ケアは、ミルクタイプの日焼け止めを顔全体にムラなく塗布ししっかり馴染ませる、日焼け止めが乾いてからパフやブラシで優しくパウダーをのせる。パウダータイプはお直しにオススメ。続いて朝食をチェック。長野さんの朝食の良いポイントは、タマゴは完全栄養食でビタミンB群、ルテインが含まれ美肌作りのベースとなる栄養素の集合体。きな粉はイソフラボンに女性ホルモン様作用があり、コラーゲンやヒアルロン酸の生成を促進し肌のハリや潤いなどを保つ働きがある。ゴマに含まれるビタミンEは抗酸化作用で肌の酸化を防ぎシミやシワを軽減させる働きがある。またコーヒーには抗酸化作用のあるポリフェノールが含まれるが、砂糖を入れると糖化によって肌の黃ぐすみ・シワの恐れもある。麻生先生が紫外線から肌を守る最強の朝食レシピとして納豆アボカドオムレツを紹介。アボカドを食べやすい大きさに切り、タマゴを溶いたら納豆にカラシとタレを入れる。フライパンにオリーブオイルをひいて卵液を入れ半熟になったらアボカド・納豆を入れて半分に折って完成。
続いて昼の紫外線対策。長野さんの外出時の服装について土屋医師は、帽子や日傘で紫外線をブロックすると良いと話した。帽子は全方向につばのあるハットがオススメ。淡い色は紫外線を透過しやすいので黒・茶色などの濃い色を選ぶ。薄手タイプのストッキングは日焼け止めを塗る。サングラスはレンズの色が濃いのと紫外線のブロック効果は比例しない。黒のサングラスは眩しさを軽減する効果は高いが紫外線のカット性能はUVカット加工に依存する。UVカット加工のない黒のサングラスは瞳孔を開かせ多くの紫外線を吸収してしまう。2人目のなないろ隊は山下美峰さん67歳。シミを防ぐには夜の紫外線対策がポイントになる。山下さんの夕食の良いポイントとして、鮭はアスタキサンチンが含まれビタミンEの約550倍~1000倍の抗酸化作用がある。またアスタキサンチンには高い保湿力で肌の弾力を保ち毛穴の黒ずみケアに効果が期待できる。ブロッコリーにはビタミンCが含まれタンパク質と一緒に摂ることでコラーゲンの生成を向上させる。ミニトマトに含まれるリコピンは肌のダメージを軽減する。麻生先生が紫外線から肌を守る夕食レシピとして鮭とブロッコリーの包み焼きを紹介。鮭に塩・こしょうをしてクッキングペーパーにのせ、ブロッコリー・トマト・チーズを加える。チーズはカルシウムやタンパク質が豊富で肌の代謝を助ける。フライパンに水を50ml入れて7分間蒸し焼きにして完成。続いて夜の肌ケア。肌への摩擦を出来るだけ抑えるためクレンジングはシートではなく泡タイプがオススメ。シートタイプは洗顔できない緊急時やメイク直しなどの時に使うと便利。また色々使うと肌に触れる回数が増えるので乳液かクリームのどちらかで良い。

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