衆議院選挙の開票開始からの動き。午後8時、自民党は大勝、中道は敗北という予想がたった。0時過ぎ頃から、中道はベテラン議員が落選が相次いた。1時頃、自民は単独3分の2で歴史的圧勝となった。自民の小泉進次郎氏は当選し、感謝の気持ちだと述べた。鈴木憲和氏、麻生太郎氏、森下千里氏らも当選。中道改革連合の野田共同代表、齊藤共同代表は記者会見を行い、今後については近々はっきりさせるという。政治資金収支報告書に不記載があった候補者、丸川珠代氏、武田良太氏などが続々当選した。中道の小選挙区での議席獲得は7にとどまった。自民圧勝の中、参政党とチームみらいは2桁の議席を獲得。国民民主党は伸び悩んだ。与党としてのぞんだ日本維新の会はの吉村代表はアクセル役を果たすという。中道改革連合はベテラン議員が次々と落選。中道改革連合の野田共同代表は万死に値すると述べた。自民は3分の2の議席を獲得。1つの政党が単独で3分の2以上の議席を獲得するのは戦後初。比例代表では名簿に載せた候補者では足りず、ほかの政党に割り振られる異例の事態になった。
