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「鳥羽水族館」 のテレビ露出情報

三重県にある鳥羽水族館の人気者、メスのラッコ・キラ。国内の水族館で飼育されているラッコは、キラとメイの2頭だけだったが、昨日、キラが死んだ。5年前に鳥羽水族館に迎えられたキラは、今年4月に18歳となった。1994年のピーク時には、国内で122頭が飼育されていたラッコだが、繁殖が難しいなどの理由で、2頭だけになった。今年の8月ごろから体調不良がみられていた。これで、国内のラッコは、1頭のみとなった。ラッコは、毛皮目的などの乱獲で絶滅危惧種になっているため、新たに日本へ迎えるのは難しい状況にある。鳥羽水族館の元副館長の中村さんは、ワシントン条約でラッコの輸出が禁じられているため、日本への輸入はほぼ不可能だと話す。また、鳥羽水族館にいるジュゴン「セレナ」や、東山動植物園のニシローランドゴリラなども国内での飼育数は少なくなっている。鳥羽水族館は残ったラッコ・メイを「1日でも長く生きてもらえるようケアに尽力する」とコメントしている。
住所: 三重県鳥羽市鳥羽3-3-6
URL: http://www.aquarium.co.jp/

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年11月6日放送 13:50 - 15:42 フジテレビ
とれたてっ!(ニュース)
三重県の鳥羽水族館の人気者だったラッコのキラが天国へ旅立った。和歌山県のアドベンチャーワールドで生まれたキラは2021年から鳥羽水族館で飼育され、同居するメイと共に親しまれた。ラッコは捕獲や輸入が規制されており、国内での飼育はメイのみとなった。

2026年11月6日放送 5:50 - 9:00 日本テレビ
ZIP!ニュース総まとめ
国内で2頭のラッコ、1頭死ぬ。

2026年11月6日放送 5:25 - 9:00 フジテレビ
めざましテレビNEW TOPICS
昨日、三重県の鳥羽水族館の人気者だったラッコの「キラ」が死んだ。和歌山県のアドベンチャーワールドで生まれ、2021年から鳥羽水族館で飼育され、「メイ」とともに多くのファンに親しまれていた。鳥羽水族館によると、18歳と高齢だった「キラ」は、8月ごろから足腰に不安がみられ、おとといから展示が中止されていた。ラッコは、捕獲や輸入が規制されていて、国内での飼育は、残[…続きを読む]

2026年11月6日放送 5:20 - 8:00 TBS
THE TIME,SPORTS
焼け跡から“家族以外の遺体”。国内のラッコ“最後の1頭”に。

2026年11月5日放送 19:00 - 19:30 NHK総合
NHKニュース7(ニュース)
鳥羽水族館で飼育されていたラッコが死んだ。国内飼育は1頭のみとなった。ピークの1994年には国内で122頭が飼育されていた。絶滅危惧種に指定され20年以上輸入が行われず、飼育頭数が大きく減少した。水族館ではメッセージボードを館内に設置することにしている。

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