4軒目の取材拒否店は都内某所にあるインドシナ料理の店。入店すると早々に取材許可が降り撮影OKに。今回訪れたのはインドシナ料理が食べられるお店「Indochinoise」。コース料理で提供される「カンボジア式 水蛸とハーブの和えもの」や「南部ヴェトナム式 ゴイ・バップ・チューイ」などを試食。ゴイ・バップ・チューイとはバナナの花のつぼみを薄く切りと甘辛チキンを和えた一品。寺門がこの店で一番驚いたという料理は「中部ラオス式 白身魚のラープ」。「ラープ」とはご飯といっしょに食べる和え物のこと。マダイをミントとセリとパクチーで和えたものともち米を同時に口に運ぶと未知の味が広がるといい、寺門は「あなたの中にない味です」とコメントした。
