- 出演者
- 寺門ジモン
オープニング映像。
寺門ジモンが取材拒否の喫茶店を訪問。早朝の収録ということで恐縮気味の寺門とスタッフ。入店後、コーヒーの話題などを店主に振ってみたが会話に乗ってくれず。食べているところだけを撮影する許可をもらおうとしたがきっぱり断られた。
続いて訪問する取材拒否の店は某有名ラーメン店。違う番組で紹介された際は頭文字のみだけだったという徹底した取材拒否で知られる。取材交渉できる空気にすらならないかもしれないとこぼす寺門とスタッフが店の前に行くとすでに行列が。入店後も忙しそうにする大将におそるおそる声をかけてみると食べているところだけを撮影し番組で流すのならOKと許可をもらうことができた。今回訪れたラーメン店は「中華そば ふくみみ」。「特製 中華そば」を注文した。分厚いチャーシューにそうめんのように細い麺が特徴の絶品ラーメン。麺をすすった寺門は「喉ごしうまっ」と絶賛した。
取材拒否の店3軒目は千葉県にある焼き肉ホルモンの店。タンを謎の粉につけて食べる店だと寺門が説明すると事前に番組からお店に電話をしていたことが判明。電話をしたのはADで、予約日の2択を提示したところ店主にキレ気味に対応されたという。寺門はまずお店側の気持ちに立ったら予約を決めないで電話するなんて最悪だとADにダメ出し。予約の取り方のレッスンをし店前へ向かった。店主と顔なじみの寺門がダメ元で取材交渉すると料理と寺門の撮影のみならOKと許可をもらうことができた。取材拒否のお店の逸品は豚足と塩ハラミ&タン塩など。豚足は特製タレ、タンとハラミは謎の粉をつけていただく。他にもご飯によく合う味付たらこやタレが絶品のカルビ焼(タレ)などどれを食べても間違いなしの焼肉店。最後に店主からお店の名前を紹介していいと許可をもらい、今回訪れた千葉県船橋市の「きのした」を紹介した。
4軒目の取材拒否店は都内某所にあるインドシナ料理の店。入店すると早々に取材許可が降り撮影OKに。今回訪れたのはインドシナ料理が食べられるお店「Indochinoise」。コース料理で提供される「カンボジア式 水蛸とハーブの和えもの」や「南部ヴェトナム式 ゴイ・バップ・チューイ」などを試食。ゴイ・バップ・チューイとはバナナの花のつぼみを薄く切りと甘辛チキンを和えた一品。寺門がこの店で一番驚いたという料理は「中部ラオス式 白身魚のラープ」。「ラープ」とはご飯といっしょに食べる和え物のこと。マダイをミントとセリとパクチーで和えたものともち米を同時に口に運ぶと未知の味が広がるといい、寺門は「あなたの中にない味です」とコメントした。
取材拒否の店5軒目は都内某所にあるランチで絶品ハンバーグが食べられる店。高級割烹が期間限定で東京でやっている店だがランチのみ2000円程度で食べられるという。お店に入店し取材交渉を行うと「ジモンさんだから」という嬉しい理由でOKに。お店は虎ノ門にある「たかむら 別邸やまじん」。本店は秋田にある料亭で、ランチを安価に提供している理由は虎ノ門にはランチ難民が多いと道行くOLから聞いたことが始まりだと店主が語った。ハンバーグに使用するのは甘みのある脂と奥深い味わいの赤身が特徴の秋田綿牛。日替わりランチで提供されたのは「秋田綿牛100%ハンバーグ」。パスタの上にチーズが溶けたハンバーグ、目玉焼きが乗った一品でかかっているデミグラスソースにも秋田綿牛のひき肉が使用されている。さらにソースには熊肉も使用。店主曰くポイントは「茹ですぎたパスタ」。あえて茹でた食感にすることでハンバーグの付け合せとしてご飯に合うように仕上げているという。
取材拒否の店6軒目は都内某所にある中華料理店。寺門は「フカヒレのステーキを作った店」と説明。正確にはフカヒレのステーキを作った店で修行を積んだ元自衛官がやっている店だという。相当ストイックな店主で食事は「味見とスイーツのみ」らしく、なんとか取材OKをもらうため寺門は手土産スイーツを持参した。お店の入口には鉄格子があり、1日1組限定。早速手土産を渡し取材交渉すると「ちょこっとだったらOK」と許可をもらうことができた。
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中華料理店「對馬」を取材。「キャビアと松葉蟹の冷製ビーフン」や「松葉蟹の春巻き&蒸し上海蟹(雄)」など旬の蟹を使った料理が多数登場するおまかせコースを注文。また、寺門が逸品だと絶賛する「青鮫のフカヒレステーキ」も登場した。分厚く焼いたフカヒレのステーキに上海蟹と黄ニラのあんかけがかかった豪華な一品。寺門は「コラーゲンの旨みを根こそぎ入れた料理」とコメントした。さらにコースは続き、蟹がたっぷり入った玉子炒飯とトラフグの白子がのった麻婆豆腐が一緒に出され寺門は「もう笑うしかないだろう」とコメント。最後に登場したのはスイーツ好きのシェフによるデザート「マスカルポーネとフロマージュ・ブランのジェラート」。一口食べた寺門は「今日食べた中華を全部忘れたわ」と食レポした。
取材拒否の店7軒目は都内某所にある焼肉店。「かなりハードな焼肉屋さん」と語る寺門は一度それとなくお店に取材をほのめかしたことがあったが「そういうの出る気ないから」ときっぱり断られていると明かし今回の取材拒否度は「150%」くらいだと話した。ちなみに取材拒否度「200%」になると訴えられるレベルだという。入店後、和やかな会話の延長で取材を持ちかけた寺門だったが、やはり店主はきっぱり拒否。退店後、なぜか嬉しそうな寺門は取材拒否の店がまだいたということが嬉しいと語った。
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取材拒否の店特別編。船橋市のきのしたで焼き肉を堪能した後、船橋でもう1軒行きたいと言い出した寺門。「こっちから取材拒否って店」と紹介したのは石田純一が営む「炭火焼肉 ジュンチャン」。「不倫は文化」などの発言から石田純一を映すのはコンプラ的にアウトなのではということで石田にモザイクをかけ取材することに。実際にお店で出会った石田はモザイク処理されたが足元はトレードマークの素足に靴だった。
石田純一が営む「炭火焼肉 ジュンチャン」を訪問。スタッフがプロデューサーに確認したところ許可が降り、石田が画面に登場。「キムチ盛り合わせ」や「黒毛和牛の特上タン塩」などの王道メニューから「季節のキムチ(さつまいも)」などの変わり種まで試食し味は確かだと保証する寺門。最後に「テール」を焼いている途中、石田は「これが一番安いんですよ」と説明。値段を聞くと2068円で寺門は「いや、安くないです」と即反論。金銭感覚がトレンディ俳優のままな石田につっこんだ。
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