TVでた蔵トップ>> キーワード

「鵜住居町(岩手)」 のテレビ露出情報

東日本大震災の発生からきょうで15年。県内各地では朝から祈りが捧げられた。宮古市では午前6時から、市の職員や消防など500人以上が参加し、津波を想定した避難訓練を行った。市の職員などが避難所を開設し、テントなども準備され、参加者には非常食や飲料水が配られていた。大槌町の平野公三町長は15年前のきょう、職員として働いていた旧役場庁舎で津波を目の当たりにし、職員に向けて当時の経験を語った。旧役場庁舎などでは、津波で当時の町長や職員40人が犠牲になった。平野町長は「自分の命を守れなければ町民は助けられない。震災の教訓を震災を知らない世代や未来の職員に伝えてほしい」と呼びかけた。県内では震災で関連死も含めて5147人が亡くなり、今も1106人の行方がわかっていない。釜石市鵜住居町の根浜海岸で行われた捜索には、警察や海上保安部、警察犬の指導手など約40人が参加した。陸前高田市の寺では法要が営まれ、約50人が参列した。この寺では身元が分からない9人の遺骨が安置されていて、参列した人たちは墓石や慰霊碑に花を手向けていた。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年3月11日放送 13:55 - 15:49 TBS
ゴゴスマ(ニュース)
福島大熊町から中継。福島第一原発から南西約8キロ離れた大熊町役場、現在も町の半分ほどが帰還困難区域となっている。このあと役場前広場では黙祷が捧げられる。
震災で約1000人が死亡・行方不明となった岩手・釜石市、鵜住居町にある旅館「宝来館」では津波で大きな被害を受けたが女将が裏山に整備していた避難路のおかげで多くの命が助かったということ。午後2時46分に地元[…続きを読む]

2026年3月11日放送 12:00 - 12:15 NHK総合
ニュース(ニュース)
東日本大震災からきょうで15年。岩手県釜石市の海岸では、今もおよそ150人の行方が分からないなか、警察官などによる捜索が行われた。地震や津波の被害などで亡くなった人は1万5901人・行方不明者は2519人(今月1日時点)で、震災関連死は3810人(去年12月末時点)。

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.