タンチョウの生息地として知られる北海道鶴居村によると、再エネ事業などを手掛ける日本エコロジーは今年1月にメガソーラー建設計画を村に伝えたが、その後村に対して計画を見送る通知があったという。村は建設計画が再浮上する可能性もあることから、その民有地を購入する方針を固めた。日本エコロジーはANNの取材に対し「村と協議の上、景観や環境に影響があると判断したため建設計画を取りやめた」とコメントしている。
© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.