今回のフィールドは鹿児島県種子島。海岸線の大部分は磯で形成されていてショアからの釣りが盛んな島。黒潮の恩恵を受け多様な魚種が生息している。松永は九州エリアを中心に青物やヒラスズキを追うルアーマン。狙いはヒラスズキ。ヒラスズキ釣りで重要なのがサラシ。波が岩などにぶつかって砕け白く泡立ったポイント。ヒラスズキはこのサラシを隠れ蓑として警戒心を解き積極的にベイトフィッシュを追う。スリットは海底に深く切れ込んだ溝や隙間。ラン&ガンスタイルで広範囲を探っていくと、ベラが釣れた。3週間前にも種子島を訪れているが、ヒラスズキは釣れなかった。
