台風6号は本体の北東側に活発な雨雲の帯があり、台風接近前から雨が降り続いていたと思われる。台風通過後も吹き返しの強い風が続くため警戒が必要。台風が本州に近づくのはこの時期として珍しいこと。あす昼すぎには九州に最接近、あす夜には四国や近畿、あさって朝には東海、昼前後に関東地方に最接近する見込み。あす、台風接近前から九州、四国、近畿など太平洋側を中心に雨脚が強まりそうだ。宮崎県、鹿児島県、奄美地方であす線状降水帯が発生するおそれがある。あさって午前9時、関東地方では非常に激しい雨が降る予想。あさっての朝は交通機関にも影響が出てくるおそれがある。あさって正午までの48時間予想降水量は西日本で台風の湿った風が梅雨前線を刺激して雨量が増えるおそれがある。
過去の6月の台風では2023年の台風2号で6人が死亡。(消防庁)。線状降水帯が各地で発生した。降り始めからの雨量が東海地方で500ミリを超え、四国・近畿、関東地方でも400ミリを超えた。今回は台風本体の雨風が強まるため注意が必要。防災気象情報のレベル4までに避難を完了すること。
過去の6月の台風では2023年の台風2号で6人が死亡。(消防庁)。線状降水帯が各地で発生した。降り始めからの雨量が東海地方で500ミリを超え、四国・近畿、関東地方でも400ミリを超えた。今回は台風本体の雨風が強まるため注意が必要。防災気象情報のレベル4までに避難を完了すること。
