9年ぶりの優勝に輝いた鹿島アントラーズからは鈴木優磨選手(29)が神プレーをセルフ解説。チーム2位の10ゴールをマークした鈴木優磨選手。シーズン終盤、京都に敗れると首位陥落のピンチ。1点を追う後半・アディショナルタイムに同点ゴール。実はこのシュートは足をつりながらの同点ゴールだったそうで「足痛すぎて、入っちゃったみたいな。思った以上にボールのスピードがなくて、(相手の前に)先に入ったらきついと思ったので、できるだけディフェンスの背後に隠れてタイミングよく合わせた。自力での優勝がある状況だったので本当にでかい。勝ちに行っている分、悔しい思いがあるけど、この引き分けは今年一のポジティブ」と話す。最終的に勝ち点差「1」で優勝をつかんだ鹿島。
