- 出演者
- 齋藤孝 風間俊介 飯尾和樹(ずん) 陣内貴美子 山崎弘也(アンタッチャブル) 阿部亮平(Snow Man) 鈴木福 水卜麻美 山下健二郎(三代目J Soul Brothers) 松尾駿(チョコレートプラネット) 山本紘之 小林正寿 しなこ 市來玲奈 北脇太基 池田航 伊藤楽 佐藤遥 水越毅郎 浮所飛貴(ACEes)
きょうはクリスマス・イブ。水卜アナは「ZIP!も特別な感じで始めてみました」と言うと陣内さんは「なんか良いですよね。こういう曲(山下達郎のクリスマス・イブ)を聴きながらっていうのも」などと話した。きょうは日本国内だけではなく海外ともつなぎ、クリスマス感溢れる情報をお届けする。
中国の返還前にお別れをしようと東京・上野動物園にはきのうもパンダファンが集まった。これまでは予約無しの観覧だったため最大4時間待ちもあったが、きのうからはインターネットでの事前予約が必要となった。事前に二次元コードを入手する必要があるが、1日4,800人限定のためなかなか取ることができない。実際に一週間前からきのう入園分の事前予約が行われた際にはあっという間に予約が終了。パンダに会う権利は争奪戦に。東京都は譲渡・転売・営利目的での観覧権利の販売を禁止しているが、ネット上ではこの権利が高額出品される事態となっている。本来ならお金がかからないはずの予約枠が1万円超えで出品されているケースもあった。この事態にパンダファンは「お金にされちゃうのは違う」「やめてほしい。いらなかったらキャンセルしてほしい」などと話す。東京都も観覧予約券が高額取引されていることは把握しており、二次元コードを転送した場合、入口を通過できない仕様にするほか、本人確認を行うなど対策を行っているという。
汐留・日本テレビから中継。全国の天気予報を伝えた。
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- 日本テレビ マイスタジオ汐留(東京)
汐留・日本テレビから中継。東京・汐留のライブ映像を背景に、関東地方の天気予報と週間天気予報を伝えた。
日本テレビは「おこめ券」の配布などのための財源となる補正予算が成立したことを受け、東京都の全市区町村及び全国46の道府県庁がある自治体、合計108自治体に「おこめ券」を配布するか改めて聞いた。その結果、「はい」と回答したのは東京都墨田区・福井県福井市・沖縄県那覇市の3つにとどまり、48自治体が「いいえ」と回答。「いいえ」と回答した自治体のほとんどが「プレミアム付商品券」や「現金給付」など「おこめ券」に代わる対応を行う考え。品川区もきのう独自に1人あたり5,000円のギフトカードを配布することを発表。品川区は「コメに限らずあらゆる生活必需品の価格が上昇していることを理由に決めた」としている。
茂木外相は、パスポートの申請手数料を10年用でおよそ9000円に引き下げる方針を発表。政府は、18歳以上は10年用パスポートのみとし、申請手数料をおよそ1万6000円からおよそ9000円に、18歳未満では、5年用パスポートはおよそ4500円にする方針。来年の通常国会での法改正を目指している。引き下げの時期については、日本人を含めた「国際観光旅客税」いわゆる「出国税」の引き上げを来年7月に調整していることを受け、同じタイミングを想定しているという。
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- 茂木敏充
来年度の診療報酬改定について、政府は全体を2.22%引き上げる方針を固めた。診療報酬全体の改定率がプラスになるのは2014年度改定以来12年ぶり。診療報酬とは病院や診療所などが診察や治療への対価として受け取るもので、保険料と税金でまかなわれていて、医師や看護師の人件費にあたる「本体」と、薬の値段など「薬価」の2つで構成される。今回、政府は「本体」を3.09%引き上げ、「薬価」を0.87%引き下げて、診療報酬全体では2.22%の引き上げとする方針。診療報酬をめぐっては、経営が厳しい医療機関から、物価高への対応や賃上げのために、大幅な引き上げを求める声があがっていた。きょう、片山財務大臣と上野厚労大臣による折衝で、正式に決まる見通し。
今月11日、ミラノ・コルティナ五輪出場を決めたカーリング女子フォルティウスが凱旋。
フォルティウスの密着動画が公開。メンバーが行っていたのがバレエのストレッチ。カーリングでは安定したフォームを実現するため柔軟性を強化。
フォルティウスの吉村紗也香と小野寺佳歩にインタビュー。2人は16年前の高校生時代にともにオリンピックを目指したチームメイトだった。その後、一度別のチームへ。小野寺はソチ五輪に出場。吉村は4大会連続で五輪を逃していた。吉村・小野寺が再び同じチームメートになり11年。今月の世界最終予選で吉村は5度目の挑戦で小野寺とともに五輪出場権を獲得。高校時代から16年越しに挑む夢の舞台。
卓球・年間王者の張本智和。スピンで相手コートに戻った球に対応するスーパーショット。
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- 張本智和
SVリーグ、WD名古屋に注目。ダイビングレシーブをした水町泰杜。後ろを向いたまま足で返球。
メジャー年間ベストプレー賞に選ばれたのはアスレチックスのデンゼル・クラーク(25)。フェンスを登ってホームランを阻止。ピッチャーから試合後にロッカーにプレゼントがあったという。
2025年スポーツ神プレーSP。サッカーJリーグ、サンフレッチェ広島の東俊希(25)のボレーシュート、ファジアーノ岡山の田部井涼(26)のドライブシュートを紹介した。
9年ぶりの優勝に輝いた鹿島アントラーズからは鈴木優磨選手(29)が神プレーをセルフ解説。チーム2位の10ゴールをマークした鈴木優磨選手。シーズン終盤、京都に敗れると首位陥落のピンチ。1点を追う後半・アディショナルタイムに同点ゴール。実はこのシュートは足をつりながらの同点ゴールだったそうで「足痛すぎて、入っちゃったみたいな。思った以上にボールのスピードがなくて、(相手の前に)先に入ったらきついと思ったので、できるだけディフェンスの背後に隠れてタイミングよく合わせた。自力での優勝がある状況だったので本当にでかい。勝ちに行っている分、悔しい思いがあるけど、この引き分けは今年一のポジティブ」と話す。最終的に勝ち点差「1」で優勝をつかんだ鹿島。
ZIP!厳選2025スポーツ神プレーSP、最後はバスケットボール。日本代表・馬場雄大がブザービーター。NBA・レイカーズの八村塁は残り5秒・同点の場面でNBA7年目で初の決勝ブザービーターを決めた。
セルフ解説をしてくれたのはいま絶好調のレバンガ北海道・富永啓生選手(24)。日本人最多得点をマークする富永選手が選んだ神プレーは広島戦のディプスリー。「3ポイントをきっかけで本当に勝てるかもという瞬間に変わった」と話す。これで勢いがついた北海道はBリーグ市場最大の32点差からの逆転勝利を飾った。この神プレーは実は富永選手の力だけでは生まれなかったシュートだそうで「島谷選手のスクリーン(相手の邪魔をする動き)が良かった。自分が後ろから来ることでディフェンスもついてこられない。あとは自分が決めるだけっていうところだった」と話す。しかし富永選手は日頃から神プレーを連発しすぎた影響で褒められなかったという。
今年の神プレーを振り返り陣内さんは「まさに神プレー。見ているだけでもっともっと見たいと思うし、どの競技でもこんなに神プレーってあるんだなって。探したらもっとあるんだろうなって思う」、水卜アナは「神プレーって試合の流れを変えるなっていうのと、ちゃんとアシストしてくれる仲間がいるからできているっていうこと」などと話した。来年は五輪・WBC・サッカーW杯とイベント盛りだくさん。
東京・浅草の映像を背景に関東の天気予報を伝えた。
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