「夏のチャージめし」を100人に調査。麻辣湯やキムチ鍋、スンドゥブといった声が上がる中、辛いものが大好きな女性のオススメが「味芳斎」という店「牛肉飯」という丼をあげた。「中国料理 味芳斎」は食べログの中国料理TOKYO 百名店にも選ばれた人気店。名物は崩した豆腐を使った麻婆豆腐で、ご飯とスープがついて1000円。そして牛肉丼は店唯一の「唐辛子4つ」レベル。お客さんによるとその辛さは「食べている時にたまにしゃっくりが出る時がある。」というほど。八角や山椒などの香辛料と一緒に牛頬肉に豆板醤と唐辛子、粉唐辛子を入れて煮込み、ご飯に盛り付けて食べる。ナムル風のもやしが旨辛なお肉を引き立てている。常連客にとってはこの刺激こそが元気の源だという。一方お店で働く人のチャージ飯を聞いてみると「焼肉」「ところてん」といった声が上がる中、さらに食欲がない時の裏技が「しょっぱい塩味と砂糖」ということで「うなぎのタレ」を万能スタミナタレにアレンジするという。市販のうなぎのタレにニンニクやごま油などを加えるだ。冷しゃぶサラダ作ってもらって上からかけるとおいしいという。
