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「麻生最高顧問」 のテレビ露出情報

自民党の高市新総裁。先ほど、自身のXで「明日、自民党総務会で正式に投手用役員人事を決定する。熟慮したうえで夕方に内示をする」と予告した。高市新総裁は昨日、後ろ盾となる麻生最高顧問と1時間ほど会談し、人事について話し合ったとみられ、幹事長には麻生最高顧問の義理の弟で麻生派の重鎮、鈴木総務会長を起用する方針を固めた。麻生最高顧問は副総裁に起用する方向で調整しているが本人は慎重な姿勢を見せている。また今月中旬に召集される見通しの臨時国会では総理大臣に指名される可能性が高いため組閣人事にも同時に着手。総裁の座を争った他の4人のうち茂木前幹事長については外務大臣での起用を調整。小林元経済安保担当大臣は政調会長での起用が固まった他、小泉農水大臣については党や閣内での要職での起用を検討し、林官房長官についても要職でのポストを打診する見通しだ。また、官房長官には旧茂木派の木原稔前防衛大臣を起用することで調整。高市新総裁を支援した麻生派や旧茂木派が起用されている。また、麻生最高顧問は野党連携にも、ひと役買っている。今日の昼ごろ国民民主党の榛葉幹事長と会談し、今後の連携の在り方を協議したとみられている。2人は、総裁選前日の3日にも面会との一部報道があったが、当事者は「漫画を借りに行っただけ」とけむに巻いていた。
自民党としては連立の交渉相手の本命は日本維新の会から国民民主党に移ったとみられる。麻生最高顧問は、岸田政権時の2022年にも国民民主党と連立に向けた協議を水面下で進めていたこともあって太いパイプがある。また、関係者によると国民民主党の榛葉幹事長は総裁選前に公明党の幹部とも会談したという。しかし、ここへきてこれまでの連立のパートナー、公明党が保守色の強い高市さんに警戒感を強めている。公明党の斉藤代表は高市さんと会談した際に、日本維新の会が掲げる副首都構想や靖国神社参拝などを挙げ懸念の解消なくして連立政権はないと注文を付ける異例の事態となっていて自民党内からも、公明党が離れた時にどうするか本気で考えたほうがいいとの声が上がっている。一方、野党各党にもそれぞれの思惑があるようだ。日本維新の会は、小泉さんを前提に秋の臨時国会での連立入りも視野に水面下で動いていたため、高市さんに決まったのはいわば想定外だった。ただ、政策実現の原動力となる連立自体を全く考えなくなったというわけではなく、副首都構想、社会保障改革などでどこまで協力体制を築けるか見極めたいとしている。一方で、国民民主党は政策的に近い高市さんに決まったことでチャンス到来とみている。連携の試金石としてきたガソリン減税や年収の壁引き上げなどについて幹部は早速「高市さんなら問題なく進めてくれるだろう」と期待を寄せている。ただ、実際に連立となるとハードルは上がる。支持母体の連合は連立入りはあり得ないと牽制していて来週にも予定される臨時国会で早くも連立するということはなさそうだ。
早速、高市氏就任の効果は市場に出ている。外国為替市場では円安が進み一時1ドル150円台に。積極財政への期待感から一時日経平均株価は4万8000円台にまで値上がりし、終値も4万7944円と最高値を大幅に更新している。街の人に高市総裁について聞くと「期待もある物価高に苦しんでいるし、株価が上がっても自分には関係ない」「女性総裁を世界にアピールするのは嬉しいが麻生さんに助けられるのでは刷新感が薄い」という声の一方で初の「初の女性なので女性の気持ちを分かってくれるんじゃないかなとは思ってる」と期待する声も上がっている。。また「リーダーシップで物価高対策を進めてほしい」という声も上がっていた。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年2月19日放送 15:42 - 19:00 フジテレビ
イット!All news 6
衆院選後初めて開かれた麻生派の会合には、最年少の25歳で初当選した村木汀議員や甘利元幹事長の後継の金沢結衣議員らが出席した。麻生派には新人議員11人のほか返り咲きの議員などが入会し、解散前の43人から60人に勢力を増した。会合では会長の麻生氏が、自身の派閥について「特徴のひとつはとにかく明るいことだ。職責に真摯に向き合いながらも明るさを失うことなく日々の活動[…続きを読む]

2026年2月15日放送 9:54 - 11:30 TBS
サンデー・ジャポン(ニュース)
少数与党だった自民党は過去最多、全体の3分の2以上の316議席を獲得した。2005年の郵政選挙、自民党獲得議席296よりも多く、比例代表では2103万票を獲得し、比例の候補者が足りず、14議席を他党に譲るほどの歴史的大勝となった。

2026年2月9日放送 21:00 - 22:00 NHK総合
ニュースウオッチ9(ニュース)
真冬の超短期決戦は自民が歴史的な圧勝をおさめ中道は大敗。日本政治の大きな転換点となった。一夜明け、高市総理大臣は消費税の減税について「夏前に中間とりまとめ」を行いたいという考えを示した。党本部に集まった自民党の幹部。歴史的圧勝で高市政権は継続することになった。夕方会見に臨んだ高市総理は「勝利の余韻にひたっている余裕は私たちにはない。国民から『政策転換を何とし[…続きを読む]

2026年2月9日放送 13:55 - 15:50 日本テレビ
情報ライブ ミヤネ屋(ニュース)
衆議院選挙では自民党が316議席を獲得する歴史的な結果となった。
田中眞紀子を紹介した。
自民党過去最多となる316議席を獲得、単独で衆議院の3分の2を超える圧勝となった。政治資金収支報告書で不記載のあった裏金問題で対象となった議員も、旧統一教会との関係が取り沙汰されたあの人も、次々と当選を勝ち取った。衆院選を前に立憲民主党と公明党が電撃的合体、打倒自民[…続きを読む]

2026年2月8日放送 19:55 - 23:30 テレビ東京
選挙サテライト(選挙サテライト2026)
鈴木俊一幹事長の父は鈴木善幸元総理、義兄は麻生副総理。弱点は総理との連携。解散の決断を伝えられていなかったとされているため。自民党本部から中継で鈴木俊一幹事長に話を聞く。勝因は高市総理に対する国民の期待、高市総理がこれから進めようとする責任ある積極財政、防衛力、外交力の強化といった政策に対する期待、推し進めるのは自民党ということで支持をいただいたと思う。最後[…続きを読む]

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