サバ缶、宇宙へ行くで主演の北村匠海さん、神木隆之介さん、野口聡一さんに話をうかがった 。「サバ缶、宇宙へ行く」は実話を元にした新月9ドラマで福井県の水産高校の生徒たちがサバ缶を宇宙に飛ばすという大きな目標に向かって奮闘するストーリー。北村匠海さんは初の教師役に挑戦する。北村さんは「すごいことになっちゃったとうれしい限り」などと話した。神木隆之介さんはJAXAの職員を演じる。神木さんは「作品の中で一番宇宙を目指している人間でありたい」などと話した。野口聡一さんは実際に宇宙で「サバ缶」を食べた超重要人物。野口さんは「ドラマになって本当にうれしい」などと話した。北村匠海と神木隆之介は初共演だという。北村さんが引いた「遠い遠い目標」をテーマに話を聞いた。野口さんは「今の目標は卒寿・90歳で月に行って温泉に入る」と話した。神木さんが引いた「青春の味」をテーマに話を聞いた。神木さんは「金欠の時に頭下げて学食をまわっていた」などと話した。北村さんが引いた「宇宙を感じたとき」について話を聞いた。北村さんは「ひらめいたとき宇宙とつながっているって感じるようにしている」、野口さんは「高校生の時にテレビ中継でスペースシャトルを中継で見て宇宙いけるかもって思ったのが最初」などと話した。
